“バカ映画の巨匠”と“マージービートの妖精”の出会い。河崎実監督が、それいゆ主演の短編映画『永遠のルンナ』について語る

“バカ映画の巨匠”と“マージービートの妖精”が出会って生まれたジュブナイルSF短編映画。それが『永遠のルンナ』だ。監督は『日本以外全部沈没』『いかレスラー』など数々の作品でズンドコ映画界に燦然と光り輝く河崎実、主演は3人組バンドSOLEIL(ソレイユ)のリード・ヴォーカルを務めるそれいゆ。昨年夏に完成し、秋にパトロン限定上映会が行なわれ、パトロンになる機会を逸していたファンを悔しがらせていた同作が3月29日、遂にDVD化された。
この作品に魅了された原田和典とMASATO(娯楽映画や幕末を研究するかたわら、打田十紀夫の許でフィンガーピッキング・ギターを探求)はユニット“倶知安ドッグス”を結成、さっそく河崎監督にインタビューを敢行した。偶然にも全員が生年の違うイヌ年で一人っ子。さっそく濃厚なトークが始まった。
—- 『永遠のルンナ』は、歌手としてのそれいゆさんしか知らないファンに衝撃を与えると思います。彼女を起用して映像作品を作ったきっかけを教えてください。
河崎実 1年以上前かな、YouTubeで「Pinky Fluffy」を見て、やられましたね。♪“教えてほしいの”“女の子なんてつまんない”って。シルヴィ・バルタンとかね、フレンチ・ポップスの世界観を今、美少女でやるというセンスが最高じゃないですか。メンバーのサリー久保田さんも中森泰弘さんも俺と同い年ぐらい、ほぼ60歳でしょう。ビートルズとフレンチ・ポップスの要素のある音楽を、孫みたいな美少女に歌わせるのがすごい。それで(プロデューサーの)サリーさんに連絡をとったんです。「ぜひ、それいゆちゃんを撮りたい」と。2枚目(セカンド・アルバム『SOLEIL is Alright』)を出す前に撮影しました。だから全部1枚目(ファースト・アルバム『My Name is SOLEIL』)の曲です。
—- 結果として、それいゆさんの14歳を記録した映像になりました。彼女はこの7月に16歳を迎えます。
河崎 (『永遠のルンナ』は)タイムカプセルみたいなものだから。こないだ(3月30日にShibuya WWW で開催されたワンマン「Hello, Again SOLEIL」に)来たファンも全員買ってるはずだよね。この年齢の時期はもう来ないんだから。
—- エヴァンゲリオンに乗れるのは14歳のセカンドチルドレンだけ。それに通じる14歳独特の何かが・・・
河崎 その意味では14歳を封じ込めた作品だよね。最初はそれいゆちゃんに『地球防衛少女イコちゃん』のリメイクをやってもらおうと思ったんです。『~イコちゃん』(1987年)は僕のデビュー作で、30年たった今も売れてる。全力で命を懸けた作品はやっぱり評価が違うのかな。『地球防衛少女イコちゃん2 ルンナの秘密』(1988年)に出てくる白馬ルンナ役の田山真美子ちゃんも当時は14歳だった。この年齢ってアイドルにとって重要だと思うんですよ。僕は真正ロリコンじゃないけどね(笑)。だから14歳の美少女の新たな決定版みたいなものを新たな『イコちゃん』で行きたかったんですけど、それいゆちゃんには演技の経験がないし、クラウドファンディングで集まった予算も150万。
—- 当時それいゆさんに注目していた人はある意味、先見の明の持ち主ばかり。いまほど知名度がなかった時期ですから。作品の登場人物は3人で、本編は24分です。
河崎 ほとんどPVだからね。歌の流れてないところは5分ぐらいなんじゃないかな。しかもアフレコだしね。でも「今しかない、夏に撮るしかないんだ」って思って2日間で撮った。彼女のキャラクターって、おしゃれな感じでしょ? 今回はゆるいギャグは入れずにマジでやって、最後にオチがある構成にせざるを得なかった。ロケも楽しかったけど、ヒルに噛まれてね(笑)。『ウルトラセブン』の、ベル星人が出てくる「空間X脱出」っていう回で(1968年)、アマギ隊員が空間Xにいたら上からいろんな虫が落ちてきて、それを手で叩いたら血でグワッとなる、あんな感じですよ。足を噛まれちゃって、バーッと血が出て。でも大したことないんだってね、ヒルに噛まれても。それいゆちゃんが噛まれなくて良かったよ。
—- そしてストーリー中のそれいゆさんは、アンドロイドだったという。
河崎 美少年の市川りおくんもそれいゆちゃんと同じで、演技の経験がなかった。そこでふたりともアンドロイドという設定にして、だから棒読みでいいんだということにして。手塚眞が出てたでしょ? あのストーリーは『鉄腕アトム』からも来てるんですよ。
—- 手塚眞さんは映像の分野で幅広く活躍なさっています。お父さんは『アトム』の原作者、漫画家の手塚治虫さん。
河崎 天馬博士が自分の息子が交通事故で死んで、息子そっくりのアトムをつくったんだけど成長しないんで「出てけ」と言って、アトムが出ていく。悲しい話なんですよ。ちょうどこの映画の撮影の頃、スタッフが急死したりしてね、「命ってなんなんだ?」って柄にもなく真剣に思った。美少女や美少年の時代が一瞬なんだってことをアンドロイドを通じてちょっと入れたかったんですよ。最後、研究所を脱走して・・・。『地下鉄のザジ』ってフランス映画があるでしょ、ルイ・マル監督の傑作が(1960年)。おこがましいけど、そんな感じにできないかなと思ったんです。
—- 楽曲は「魔法を信じる?」、「MARINE I LOVE YOU」、「さよなら14歳」、「恋するギター」が使われています。
河崎 メイン(のMV)はサリー久保田さんがしっかり制作しているから、それじゃこっちの解釈でやろうと。曲も俺の好みで選ばせてもらってね。あの子たち(主役の2人)は死んじゃってるわけですから、交通事故で。それを博士が甦らせたという設定で、それいゆちゃんは脱走して思い出の別荘でたたずんでるみたいな、ある意味短編SFというか。昔『タイム・トラベラー』というドラマがNHKであったんですよ(1972年放送)。僕はそれをリアルタイムで見ていて、原田知世で映画になった大林宜彦監督の『時をかける少女』も、その10年ぐらい前に『タイム・トラベラー』でドラマになってた。ジュブナイルなんですよ、少年少女しか出てこない。僕は怪獣が一切出ないSF作品も好きだったので。手塚眞も小中和哉もジュブナイル映画を作ってたよね。ただ俺の場合はちょっとズンドコな作風だけど。できないと思いつつ、さわりだけ(ジュブナイルを)やってみたんですよ。お金ないからこれが限界です、24分しかないから。
—- それいゆさんを往年の映画女優にたとえたら、誰でしょう?
河崎 高橋紀子かな。
—- 『ブラボー!若大将』(1970年)で若大将を振っちゃう社長令嬢。『ウルトラQ』の「南海の怒り」(1966年)には原住民役で出てました。
河崎 寺田農の奥さん。髪型も似てるからね。でも『永遠のルンナ』や『地球防衛少女イコちゃん2 ルンナの秘密』の“ルンナ”は、内藤洋子の「白馬のルンナ」(1967年)から来てる。あの歌も好きだったし、内藤洋子も大好きだったからね。麻丘めぐみ、南沙織、岡田奈々、木之内みどり・・・。あのへんのアイドルも素晴らしかった。やっぱロングの髪の美少女という系譜だよね。『地球防衛少女イコちゃん2 ルンナの秘密』(1988年)の撮影の時、増田未亜はロングじゃなかったんで、わざわざウィッグをつけてもらったから。最初のイコちゃんの磯崎亜紀子はロングだった。黒髪の美少女は好みだね。好みじゃないと映画は撮れないから。
—- しかも『地球防衛少女イコちゃん』には『ウルトラセブン』のキリヤマ隊長(中山昭二)、『地球防衛少女イコちゃん3 大江戸大作戦』(1990年)には土屋嘉男のようなレジェンドも出ています。
河崎 それが俺の最初のスタイルだから。美少女、オヤジ、古いギャグ、そして怪獣(笑)。今回も、最初はその原点に戻ろうと思っていたんだけど。
—- 監督は若大将オマージュの映画『イキナリ若大将』を自主制作なさっていますが(1985年)、『永遠のルンナ』に出てくる芝生でたわむれているシーンは、ひょっとして『俺の空だぜ!若大将』(1970年)の・・・・
河崎 「人知れず」、あの感じなんだよ! 小谷承靖監督のね。僕の映画には東宝映画の要素も入ってるんですよ。引用で映画って作られるものなんで、その知識が多いほど文句言わせないというか深みが増すというか。
—- 『イキナリ若大将』のヒロイン・星山澄子役は、当時、聖心女子大生だった岡村美奈さん。黒髪ロングです。
河崎 別につきあってないですよ。
—- そのパンフレットに掲載されていた岡村さんのコメントが、「若大将シリーズの事はほとんどわかりませんけれど、稀に見る異常な雰囲気の楽しい作品に出演させていただいて、大変貴重な体験でした」。いいこと言いますねえ。
河崎 そんなこと言うわけないじゃん、俺が勝手に書いたんだよ!
—- 『永遠のルンナ』の続編が次々と制作されることがあれば、そのうち南郷勇一(河崎監督の俳優名)とそれいゆさんの年齢を超えた恋のシーンがあっても面白いかなと思います。
河崎 俺が?(苦笑) だけど、そういうシチュエーションは本当の若大将で考えたんだよ。今の加山雄三で若大将シリーズをやるの。70代になってから生涯教育で大学に入ってくる。それでAKBとかと合コンで盛り上がったりスキーをしたりする。70代の加山雄三が躍動するわけよ。19歳ぐらいのAKBに大学で「若大将!」って声をかけられて。
—- (笑)
河崎 「どうすか?」って東宝の偉い人に提案したら、「ダメだ、ダメに決まってんだろ!!」って言われてさ。
—- それは、しょげちゃいますね。
河崎 狂った企画はなかなか通らないんですよ。若大将というブランドが東宝のものだからさ。たとえばウルトラという言葉には著作権がないけど、そこにマンとかQとかつくと円谷プロのものになるとかね。だけどもう50年経ってるからパブリック・ドメインなんだよ、本当は作っていいんだ。俺は『ウルトラエース』を作りたいがね。昭和天皇崩御の日に『電エース』を作ったから、『令和電エース』も作るけどね。今は吉田照美さん主演の『ロバマン』を作っていて、昨日は伊東四朗さんと笑福亭鶴光さんが出るシーンを撮ったんだ。
—- これもクラウドファンディングですか?
河崎 そう。『ロバマン』は450万円。姫乃たまの『干支天使チアラット外伝『シャノワールの復讐』』は250万円だったけどね。
—- 「うまい棒のようだ」と形容された、あのすさまじい演技のやつですね。
河崎 あれはミュージカル的な要素も取り入れたくて、町あかりに唐突に出てきて歌ってもらったりした。最近、突然歌い出す映画ってなかなかないでしょ。
—- ジャガー(千葉を代表するロックンローラー。ジャガー星から来た)や康芳夫(国際暗黒プロデューサー)の起用も最高でした。
河崎 ジャガーは『地球防衛少女イコちゃん3 大江戸大作戦』以来、29年ぶりの登場です。時空を超えてますよ(笑)。今はとにかく『ロバマン』を成功させたいですね。『ロバマン』のクラウドファンディングは終了しましたが、今後の作品の一部もそのやり方で作っていきます。1口3000円からで、3000円から作品のDVDが(リターンとして)ついてきます。俺のクラウドファンディングはけっこう集まりますよ。
河崎監督から直に作品制作の舞台裏をききたい、若大将シリーズや円谷プロについて熱く語りたいという方には、中野のイベントスペース「ルナベース」が“聖地”になることだろう。監督はだいたい金曜日の20時ごろからいる予定だが、「ルナベース」のHPにスケジュールがあるのでチェックしてから行くように。また、3月20日には初めての書きおろし本(いままでは聞き書き形式だった)『バカ映画一直線!: 河崎実監督のすばらしき世界』が徳間書店から出版された。文字通り、河崎ワールドに迫るには最高の一冊だ。
(取材・文:倶知安ドッグス)


『永遠のルンナ』
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監督・脚本・プロデューサー 河崎実 脚本 木川明彦
音楽 CD『My Name Is Soleil』より
Licensed by VictorEntertainment
撮影 佐々木雅史 松尾誠 川﨑雄太 技術 水島英樹 音声 武藤隆
編集・CG・効果 川崎雄太 ヘアメイク 田部井美穂 スチール 瀧川寛
バッグ製作 谷川理砂 製作助手 河﨑智子
協力・ジャケットデザイン サリー久保田
協力 川口法博(ビクターエンタテインメント)
製作 有限会社リバートップ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MQGGKNQ/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_wrRTCbTA9K3JD
■「ルナベース」公式サイト http://luna-base.net/
平均年齢15.3歳のキュートでポップなガールズグループ PiXMiX ワンマンライブ「青き桜の舞う頃に」 6月29日(土)開催!
株式会社キョードーメディアス 2019年4月17日 14時04分
2017年10月に結成された、平均年齢15.3歳のキュートでポップな6人組ガールズグループPiXMiX(ピックスミックス)。1月に渋谷WWW Xのワンマンライブを成功させた彼女たちが次の会場に選んだのは、大きなスクリーンを完備した白金高輪SELENE b2。イメージカラーである“青”を取り入れたライブタイトル“青き桜”とは!?

長澤まさみ・沢口靖子・斉藤由貴などが所属する、女優の事務所というイメージの強い東宝芸能がお届けするのは、平均年齢15.3歳の若さ溢れるガールズグループPiXMiX。
一人一人の個性(ピクセル)をミックスしたPiXMiXは、これまでのワンマンライブでも、光を駆使したポイダンスや紙ヒコーキをパフォーマンスに取り入れるなど、ありそうでなかった試みに挑戦する姿が注目を集めています。
そんな彼女たちが今回モチーフに選んだのは、ライブタイトルにもある”青き桜”。
6月の雨の季節、通常ピンクとされる桜が、彼女たちの手によってどのように表現されるのか。
ワンマンライブでは、トークコーナーやゲームコーナーなどもあり、観客の皆さんと一体となって楽しめるスタイルが評判。繊細かつパワフルで、カラフルなステージングをぜひご覧ください!
公演は6月29日(土)白銀高輪SELENE b2にて。4月17日(水)12時よりチケット先行開始!平成生まれのフレッシュな6人が令和でも活躍すること間違いなし!今回もチケット争奪戦は必須。早めに備えてピクミクに会いにいざ、白金高輪へ!!
PiXMiX「Pump It Up!」MV
PiXMiXワンマンライブ 「青き桜の舞う頃に」
日程:2019年6月29日(土)開場15:15 / 開演16:00
会場:白金高輪 SELENE b2
料金:スタンディング 3,500円(税込)
※ ドリンク代別途600円必要
※ 整理番号順入場
※ 未就学児入場不可
※ 女性限定エリアを設置いたします
先行チケット:4/17(水)12:00~4/25(木)抽選
チケット一般発売:5/12(日)10:00より
・チケットぴあhttp://w.pia.jp/t/pixmix/
・ローソンチケット https://l-tike.com/pixmix
・e+(イープラス) http://eplus.jp/pixmix/
主催・企画:東宝芸能
制作:インターブレンド
お問い合わせ:ディスクガレージ
050-5533-0888(平日12:00-19:00)
【PiXMiX:Profile】
平均年齢15.3歳。ピクセル(個性)をミックスさせたキュートでポップなガールズグループPiXMiX(ピックスミックス)。AIRI・KAREN・TOWAKO・ITSUKI・KOHIME・MISAKIの個性溢れる6人が、それぞれの魅力を織り交ぜて発揮するパフォーマンスが評判です。2017年7月に「始動前前前夜祭」(@東京アイドル劇場)で初のパフォーマンスを披露。初ステージながらチケットはSOLD OUTで、会場を大盛り上がりさせるパフォーマンを披露! 翌月の8月に「始動前前夜祭」(SOLD OUT)、10月に「始動前夜祭」(SOLD OUT)を行い、2017年10月21日に ワンマンライブ「始動祭〜さあ!ここから始めるんだ!」@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて満を持して本格始動を開始!
2019年1月9日1stMiniAlbum「Pump It Up!」を発売。
2019年1月13日ワンマンライブ「今年もよろピクミク!」@渋谷WWW Xを開催。
ワンマンライブではポイダンスや紙ヒコーキを使った個性的なパフォーマンスを行い、元気でカラフルなライブが人気を集めている。
【PiXMiX:公式サイト】https://www.pixmix-official.com/
【PiXMiX:公式twitter】@PiXMiX_OFFICIAL(https://twitter.com/pixmix_official)
桃色革命、3Dアニメ『「仙女さまと白茶」~タイム山の妖精たち』主題歌に抜擢!

昨年話題となった世界初の『福鼎白茶文化』をテーマとした3Dアニメ作品『「仙女さまと白茶」~タイム山の妖精たち』の主題歌を桃色革命がつとめることが決定した。
『「仙女さまと白茶」~タイム山の妖精たち』は2018年6月から中国全土にて放送された人気アニメ「太姥娘娘与白茶仙子」の日本版。日本では2019年4月14日(日)から放送開始され、4月28日(日)の第3話から、主題歌として放送される。
リーダーの小桃音まいは「私自身、アニメが大好きで、かなりの数のアニメを毎週見ている自称 アニメ博士なので、アニメ関係のお仕事に関われることはとても嬉しいですし、今は海外のアニメが日本に来たり、その逆もあって、多くのアニメを色々なチャンネルや媒体で見ることが出来て良い時代だなと感じています」とコメント。

J:COMテレビ (Ch.10)<アニおび>『「仙女さまと白茶」~タイム山の妖精たち』
毎週日曜日 朝8:15~8:30
主題歌 : 桃色革命 『 My dream is… 』
エンディング : 亜利美里 『 Let’s be happy!! 』
2018年10月から始まった森山直太朗のロングツアー最終日の模様をWOWOWで生中継!そしてそこに至るまでのライブの舞台裏に迫ったドキュメンタリーも合わせて放送!

2018年10月、2年ぶりにリリースしたアルバム『822』を引っ提げ開始した森山直太朗の全51公演のコンサートツアー『人間の森』。彼の音楽の世界をたっぷり堪能できる今回のツアーも、最終日の6月2日まで残りわずかとなった。7カ月以上に及ぶロングツアーの中、少しずつ変化を遂げながら到達点へと向かう森山。一つ一つ丁寧に時間を重ねながら歌を紡いでいったステージは、どれも貴重なものとなったに違いない。
WOWOWでは、そんな森山の背中を追ったドキュメンタリーを放送。そして東京・NHKホールで行なわれるこのロングツアー最後のステージを、生中継でお送りする。新たな表現の地平に向かう森山のステージで、その歌の力を体感してもらいたい。
■■■WOWOW番組情報■■■
森山直太朗『人間の森』ドキュメンタリー
5月26日(日)夜7:00[WOWOWライブ]
生中継!森山直太朗 コンサートツアー2018~19 『人間の森』
6月2日(日)放送[WOWOWプライム]
番組サイト https://www.wowow.co.jp/music/naotaro/
山本彩、ユニバーサル ミュージック移籍第1弾シングル「イチリンソウ」4月17日発売

2018年11月に約8年間在籍し、キャプテンを務めたNMB48を卒業した山本彩のユニバーサル ミュージック移籍 第1弾シングル「イチリンソウ」は収録曲全てを山本彩が作詞・作曲を1人で手掛け、M1「イチリンソウ」は編曲・プロデュースを亀田誠治が担当しています。
3形態のCDのうち「FC限定盤」にはCDとDVDと2019年ソロツアー”I’m ready”初日の埼玉公演のライブフォトブックが付属しています。オフィシャルファンクラブ「SYC」会員限定で「UNIVERSAL MUSIC STORE」でご購入いただけます。
また、本作には6月には東京・大阪2か所で開催予定の「イチリンソウスペシャル アコースティックミニライブ&トーク」の応募抽選にお申込みいただけるシリアルコードも封入されています。
山本彩 「イチリンソウ」
2019年4月17日(水)発売
●初回限定盤(CD+DVD) ¥1,800(税抜)/UMCK-7009
【CD】
①イチリンソウ ②君とフィルムカメラ ③イチリンソウ (instrumental) ④君とフィルムカメラ (instrumental)
【DVD】
①イチリンソウ Music Video
②イチリンソウ メイキング映像(レコーディング風景・アーティスト写真&ジャケット写真&Music Video撮影風景)
●通常盤(CD Only)¥1,200(税抜)/ UMCK-5670
【収録曲】
①イチリンソウ ②君とフィルムカメラ ③Are you ready?
④イチリンソウ (instrumental) ⑤君とフィルムカメラ (instrumental) ⑥Are you ready?(instrumental)
山本彩 – 1st Single「イチリンソウ」Music Video
山本彩「イチリンソウ」“スペシャル アコースティックミニライブ&トーク”」
●東京会場:2019年6月9日(日)@東京都23区内某所
∟第1部:【開場時間】12:00~13:00 【イベント】13:00スタート予定
∟第2部:【開場時間】17:00~18:00 【イベント】18:00スタート予定 19:00頃終了予定
●大阪会場:2019年6月22日(土)@大阪市内某所
∟第1部:【開場時間】12:00~13:00 【イベント】13:00スタート予定
∟第2部:【開場時間】17:00~18:00 【イベント】18:00スタート予定19:00頃終了予定
★応募期間:2019年4月16日(火)13:00~2019年4月22日(月)12:00までの全3回
小桃音まい、思い出の地で迎えた10周年公演に涙。20曲を熱唱し「生きててよかった」
2019年4月13日、東京・渋谷区の「表参道GROUND」にて小桃音まい10周年記念公演『あの日、あの時、この場所で。』が開催された。

この日は、小桃音まいが初ステージを踏んだ同会場(旧会場名:表参道FAB)で、ちょうど10年後の当日にライブを行うという記念すべき公演となり、会場には日本のみならず台湾など海外からも多数のファンが駆け付け会場は超満員となった。
ユニット「桃色革命」として活動中の小桃音まいは、まずは桃色革命として5曲ライブを披露した後、この日限定で製作されたという真っ白な新衣裳で登場。「随分久しぶりな顔もありますが、皆さん生きててよかったです!」と全15曲をソロで歌い上げ、計20曲を披露し、10年のキャリアを魅せた。
小桃音まいに楽曲提供をしている桃井はることのトークでは、「まいにゃは本当に美しくて、工芸品のようだ。例えるなら江戸切子だよ!」と伝えられると、「エドキリコって誰ですか??」と返す小桃音まいに会場は爆笑に包まれた。
その後も、「コズミック☆UNIVERSE」を桃井はることコラボし、旗を使ったメジャーデビューシングルの「BANG BANG鼓笛サンバ」では、小桃音まいの代名詞”民族大移動”が起きるなど会場はヒートアップ。
ソロ活動休止ライブでも歌っていないレア曲「涙色サイレント」を織り交ぜるなど盛り沢山な内容で、10周年公演の幕を閉じた。

ラストのMCでは、それまで笑顔だった小桃音まいが「お金を払って見に来てくれることは本当に大変な事で、私も大好きなハロプロを見に行く側だったときはバイトを一生懸命してお金を貯めて、見に行くのを楽しみにして生きてて、今は逆に、私に会いたいって思ってくれる人がこうやっていて、10年間の間で、少しでも皆さんの生きてて楽しいとか元気の一部に私がなれていれば嬉しいです。」と涙ながらに語ると、客席からは大きな歓声があがった。

小桃音まいは、来月5月10日に毎年恒例の主催公演「コトネの日」を新宿ReNYにて開催。ゲストは、小桃音まいが憧れるハロプロのつばきファクトリー他を迎える。
小桃音まい自身もソロステージなど披露することが決まっている。


≪セットリスト≫
キラリ☆
ラグランジュ★ポイント
恋愛サーキュレーション
Magic Kiss
MC
ちょっとLOVEしてるんだってば
Masterpiece
オレンジ
さくら、咲くころに。
MC
コズミック☆UNIVERSE
BANG BANG鼓笛サンバ
なのです☆
涙色サイレント
ちんぷんかんぱぴぽぺぽん
Dreamscape☆
【ENCORE】
Yeah yeah yeah!
chelmicoを筆頭にSeiho,SUSHIBOYS,Taeyoung Boyなど実力派ArtistがGW期間4/28の渋谷VISIONに集結!!
4年目を迎え、さらなる進化を遂げてオーディエンスを魅了し続けている「trackmaker」
毎年恒例となったtrackmaker〜GW SPECIAL〜の第一弾ラインナップの発表となった。
今回は爽健美茶のテレビCMにも起用され話題となったchelmicoを筆頭に、
3月に都内某所で催されたライブ公演も大きな反響を呼んだSeihoは貴重なDJ SETを披露。
さらには、SUSHIBOYS、Taeyoung Boy、Native Rapperと、リリース直後の注目アーティストもライブで登場。
多才な顔ぶれが並んだ豪華な一夜を渋谷SOUND MUSEUM VISIONで堪能しよう。
イベント詳細
日時: 4/28 (SUN) OPEN 22:00
DOOR ¥3,500
ADV ¥2,800
■LINE UP

[GAIA]
LIVE : chelmico / SUSHIBOYS / Taeyoung Boy
DJ : Seiho-DJ SET- / TAROS / HAYATO IWAKI
[Deep]
LIVE : Native Rapper / Frasco / Tomggg / BLACK BASS / sankara
DJ : Sam is Ohm
[WHITE]
DJ : ZEN-LA-ROCK-DJ SET- / BINGO (HABANERO POSSE) / DJ Tip / ジャージ佐藤 / keith / Ryo Koiso / LITHIUM / Ray
[D-Lounge]
DJ : kitoto / ダイキハヤシ / オタクスクアド / 寺本昂平 / flashlight / kei-9 B2B da→sima / yuria / tqn / 3LCH.
and more…!


- チケット概要
◉e+ https://eplus.jp/sf/detail/2924340001-P0030001
◉i FLYER https://iflyer.tv/event/313391/
◉ZAIKO https://vision-tokyo.zaiko.io/_item/313391
◉clubberia https://clubberia.com/ja/events/285245-trackmaker/
《MUST BE 20 OR OVER WITH PHOTO ID TO ENTER》
本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。 年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明証をお持ち下さい。
映画「テロルンとルンルン」アメリカ・カリフォルニア州 ポピージャスパー国際映画祭で最優秀長編映画を含む二冠達成!
広島県竹原市忠海を舞台に制作された映画「テロルンとルンルン」。

米国カリフォルニア州で、2019.4.3〜7に開催されたPoppy Jasper International Film Festivalにて、Best Feature Film(最優秀長編映画)とDirector’s Circle Award(映画祭ディレクターが選ぶ優秀作品賞)の2つの賞を受賞した。
ポピージャスパー国際映画祭:https://pjiff.org/juried-films/
この映画は広島国際映画祭をかわきりに上映され、今後も国内外の映画祭で上映予定。
主演には、『ポエトリーエンジェル』で第32回高崎映画祭 最優秀新人男優賞を受賞し、その演技力と稀有な存在感で今最も注目を集める若手俳優・岡山天音。
共演に、台詞のない繊細な感情演技で鮮烈な印象を残している新進女優・小野莉奈。
さらに母親役として物語を牽引する二人の実力派・川上麻衣子、西尾まり、そして演技派・中川晴樹、元Rev.fromDVL・橘紗希など多彩な俳優たちが集結した。
主題歌には、独自の歌詞と唯一無二の声で人間の弱さと強さを表現する日食なつこの「vapor」。
監督は、短編映画初監督作品で高い評価を受け本作が監督二作目となる新鋭・宮川博至。
美術を、日本アカデミー賞最優秀美術賞に二度輝き2016年に紫綬褒章を受賞した部谷京子が手がける。
近日上映予定の映画祭
中之島映画祭 2019年5月3日(金)~5日(日)
会場:中之島中央公会堂 (大阪市北区中之島1丁目1番27号)
http://www.nakanoshima.net/eigasai/
予告編
公式HP
http://terrolun-and-lunlun.com
~あらすじ~
実家のガレージに引きこもっている青年・類。ある日聴覚に障害を持つ高校生・瑠海と窓を隔てて出会う。
ガレージ越しに交流を深めていくが、社会と学校から孤立している二人の境遇が彼らの静かな時間を狂わせていく。
<出演>
岡山天音 小野莉奈 川上麻衣子 西尾まり 中川晴樹 橘紗希 他
<主題歌>
日食なつこ「vapor」
<エンディングテーマ>
おとぎ話「少年少女」
<スタッフ>
監督: 宮川博至 プロデューサー: 奥野友輝、三島 徹 脚本: 川之上智子
撮影: 亀井義紀 美術監督: 部谷京子
<映画祭 受賞・ノミネート状況>
日本
●広島国際映画祭 正式出品
●愛媛国際映画祭 脚本賞
○中之島映画祭 ノミネート
ベネゼエラ
●FINDECOIN Best Narrative Feature
アメリカ
●Poppy Jasper International Film Festival Best Feature Film , 2019 Director’s Circle Award
●Garden States Film Festival 正式出品
●Oneota Film Festival 正式出品
●Maryland International Film Festival 正式出品
●The Method Fest Independent Film Festival 正式出品
◉Hollywood International Moving Pictures Film Festival Best Foreign Feature
◉Los Angeles Film Awards Best Narrative Featurette , Best Director
◉International Independent Film Awards – Winter Session Platinum
◉Los Angels Cine Fest semi-finalists
◉Mindfield Film Festival • Los Angeles silver awards
◉DaVinci Film Festival Honorable Mention
◉LA Festival of Cinema
○Myrtle Beach International Film Festival 正式出品
○Julien Dubuque International Film Festival 正式出品
○Nashville Japanese Film Festival 正式出品
○Indy Film Fest 正式出品
○The Long Island International Film 正式出品
フランス
○Nice International Film Festival ノミネート中
ポルトガル
●Festival Internacional Signos da Noite Lisbon Focus Asia部門 正式出品
イタリア
◉Oniros Film Awards Best Romance、Best Director
ドイツ
◉ARFF Berlin // International Awards Best Short Film
※●は、上映済みの映画祭、◉は上映なしの映画祭、○は上映予定の映画祭
指原莉乃さんが表紙を飾る!「アサヒカメラ」最新号は”攻め”のモノクロ写真大特集
4月20日(土)発売の「アサヒカメラ」2019年5月号の表紙を飾るのは、HKT48からの卒業を控えた指原莉乃さん。撮影したのは写真家の平間至さんです。これだけテレビや雑誌での露出が多いはずなのに、この表紙写真ではふだん彼女が見せないであろう表情が引き出されています。新鮮で艶っぽく、ある種のカッコよさを感じませんか?

最新号では<攻めのモノクロ写真>をテーマに76ページの大特集を組んでいます。「なんとなくカッコいい」ではなく、「ガチでカッコいい」モノクロ写真を撮りたい方は、ぜひアサヒカメラ5月号をご覧ください!
今号の表紙写真を撮影した平間至さんは、TOWER RECORDS「NO MUSIC, NO LIFE.」のポスターやミュージシャンの撮影で知られる写真家です。ポートレートを撮る際は徹底してモノクロにこだわっていると言います。
どうしてこういう写真が撮れるのか――。
アサヒカメラ5月号では<攻めのモノクロ写真>をテーマに76ページの大特集を組んでいます。先の平間さんのポートレートをはじめ、路上スナップ、風景、ドキュメントなどさまざまなジャンル代表する一流写真家たちがグラビアを飾り、撮影と作品づくりの極意について語っています。加えて、先日逝去された須田一政さんのモノクロのスナップ写真について、かつて助手を務めた大西みつぐさんが作品解説をしています。
「カラーで撮っても、モノクロに変えればカッコよくなるじゃん」
そう思っている方は“キケン”です。素敵なモノクロ写真を撮るには、ハナからモノクロで撮る覚悟と、モノクロ撮影ならではの視点・観点があるのです。これはスマホで撮影する際も役に立ちそうなテクニックです。

もちろん機材特集も充実。今回はデジタルカメラ9機種のモノクロモードと、モノクロフィルム10本の撮影テストも実施。仕上がりイメージの比較と、トーンなどをグラフで分析しているので、自分の好みに合ったカメラの撮影モード、フィルムの銘柄が一目でわかる構成になっています。
このほかにも、「ダウンロード違法化」問題で揺れた著作権法改正論議のドタバタや著作権保護期間延長をわかりやすく解説した特集<いま知っておきたい 著作権法の基礎知識>、最近流行の兆しがある28ミリレンズをフィーチャーした<広角28ミリを使いこなす4カ条>、平成年間の本誌表紙全364枚を掲載した保存版特集<表紙でみる!アサヒカメラの平成30年史>など、注目記事満載でお届けします。

アサヒカメラ 2019年 05 月号 【表紙:指原莉乃】
発売日:2019年4月20日 定価:980円(税込み)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PDTWC3P/
※デジタル版の配信は4月末を予定しております。
世界初のiTuber(アイドル×YouTuber)“なんきんペッパー”が6曲入り1stシングル「超燦然」発売&トラックメイカーチバニャンが手掛けた「なんきん☆超錬金」MVを公開!
アイドル×YouTuber“iTuber”として活動するなんきんペッパーが、4/10(水)にリリースとなった1stシングル「超燦然」に収録されているなんきん☆超錬金のMusic VideoがYouTubeで公開された。
作詞作曲はレぺゼン地球の楽曲を手掛けるトラックメイカー チバニャンが担当。
1度聞いたら忘れることのできないサウンドと振付が特徴的だ。
MVでは背景が目まぐるしく変化する中で特徴的な振付が披露されていたり、随所にMVをPC上で見ているかのような演出が施されている作品となっている。

◆1stシングル「超燦然」収録曲
1.好奇燦然
2.なんきん☆超錬金
3.Aitai Aitai
4.イチゴ気分
5.ウルトラサンバ
6.ラブファンファーレ

◆なんきんペッパー公式アカウント
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCd76jehBlSyQs_lwN7cLBag?
Twitter : https://twitter.com/nankinpepper
Instagram : https://www.instagram.com/nankinpepper/
Tik Tok : http://vt.tiktok.com/Jj7g5R/
◆ライブ情報
2019.4.21(日)
「なんきんペッパー社員研修vol.4/vol.5~愛知出張だがね~」
@新栄RAD SEVEN
4/10(水)21:00~ チケット先着一般発売開始!
昼公演
11:30 開場/12:00 開演
https://t.livepocket.jp/e/nankinpepper01
夕方公演
15:00 開場/15:30 開演
https://t.livepocket.jp/e/nankinpepper02

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