3月20日(木・祝)~3月23日(日)開催、国内最大級のフランス映画の祭典「横浜フランス映画祭 2025」上映ラインナップを一挙公開!

ユニフランス(代表 ダニエラ・エルストナー)は、国内最大級のフランス映画の祭典「横浜フランス映画祭 2025」を、2025年3月20日(木・祝)~3月23日(日)の4日間、横浜にて開催します。

 

本映画祭は、1993年にスタートし、みなとみらい21地区を中心にフランス映画最新作の上映や、フランス⼈監督や俳優が数多く来⽇するなど、横浜の街をフランス文化一色に染める文化イベントとして親しまれてきました。今回で32回目を迎える映画祭のテーマは、「Avec〜新しい感性との出会い」。映画がもたらす価値観や文化の多様性を通じて、来場者に新たな感性との出会いを提供します。

 

映画祭の開催に先立ち、本日2月6日(木)に記者発表会を実施。発表会では、今年の映画祭のテーマや概要に加え、会期中に上映される最新のフランス映画10作品のラインアップを発表しました。今年の映画祭のオープニングを飾る作品は、カンヌ国際映画祭にて絶賛され、フランス国内で動員940万人を超える大ヒット作「The Count of Monte-Cristo」です。日本では「巌窟王」として知られるアレクサンドル・デュマ・ペールのフランス小説の金字塔「モンテ・クリスト伯」を原作とした、愛と憎しみのエレガントなスペクタクル復讐劇が描かれています。

 

さらに、アカデミー賞最多となる12部門13ノミネートを果たした、ジャック・オーディアール監督作「エミリア・ペレス」、2024年サン・セバスティアン国際映画祭 脚本賞受賞したフランソワ・オゾン監督の「WHEN FALL IS COMING」など、フランス映画が誇る創造性の強さを感じられる作品を上映します。

 

今年の映画祭開催に向けて、ユニフランス代表 ダニエラ・エルストナーは、「今年も情熱を込めて、フランス映画の活気を余すことなく映し出す、大胆で多彩なプログラムをお届けします。」と期待を込めて語りました。

 

また、本映画祭の公式アンバサダーに就任した俳優の二階堂ふみさんが登場。公式アンバサダー就任について「母の影響で映画が好きになり、小さい頃からフランス映画を見て、シネマへの憧れを抱いていました。今回このような機会をいただけてとても嬉しく思います。」とお話しされました。また、横浜フランス映画祭 2025のテーマである「Avec~新しい感性との出会い」にちなみ、最近出会った”新たな発見”について、二階堂さんは「先日パリを訪れた際に、本当にいろんな方々との出会いがありました。共通の好きなもの話になると、一気に距離が近くなることを実感して、人と人は好きなものが共通してると、言語や文化、国境を超えることができるのだと思いました!」と、パリでの思い出と共に語ってくださいました。

 

横浜フランス映画祭は、今年も「Bonjour YOKOHAMA」を合言葉に、華やかなオープニング・レッドカーペットイベントとともに幕を開けます。会期中は、最新のフランス映画の上映に加え、来日ゲストによる舞台挨拶や、映画監督やプロデューサーが1つのテーマを多角的に掘り下げるマスタークラスなどを実施します。

 

また、本日2月6日(木)14時より、 チケットぴあにて抽選予約を開始します。フランス映画ファンのみならず、幅広い観客の皆さまに、新しい感性との出会いや映画体験を存分にお楽しみいただける本映画祭に、ぜひご注目ください。

 

▲記者発表会の様子

 

「横浜フランス映画祭 2025」記者発表会 実施概要

日時:2025年2月6日(木)10:00 ~ 11:00

会場:在日フランス大使館公邸(東京都港区南麻布4丁目11−44)

登壇者(敬称略):

・ユニフランス代表 ダニエラ・エルストナー

・駐日フランス大使 フィリップ・セトン

・横浜市長 山中竹春

・日産自動車株式会社 専務執行役員 チーフ サステナビリティ オフィサー 田川丈二

・公式アンバサダー 二階堂ふみ

 

【「横浜フランス映画祭 2025」概要】

■名称:横浜フランス映画祭2025 *映画祭と2025の間は半角あけ

■期間・会場:2025年3月20日(木・祝)~3月23日(日) 全4日間

みなとみらい21地区を中心に開催

■プログラム:①上映:3月20日(木・祝)~3月23日(日)フランス映画最新作の上映

②各種イベント:マスタークラスなど

■主催:ユニフランス

■共催:横浜市、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

■特別協賛:日産自動車

■協賛:TITRAFILM

■特別協力:agnès.b、CNC、PROCIREP

■公式サイト:https://www.unifrance.jp/festival/2025/

■X:https://x.com/Unifrance_jp

■Instagram:https://www.instagram.com/unifrance_jp/

■Facebook:https://www.facebook.com/unifrance.jp

■YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC6HfdjDHmYluXEtIT6ImEmQ

■TikTok:https://www.tiktok.com/@unifrance_jp

■チケット販売:https://w.pia.jp/t/unifrance/

2月6日(木)14時よりチケットぴあにて抽選予約開始

エミリア・ペレスは、2月13日(木)11時より抽選予約開始予定

▲キービジュアル 横浜フランス映画祭2025 (c)unifrance

 

登壇者ご挨拶一覧

・ユニフランス代表 ダニエラ・エルストナー

今回の映画祭は特別なものとなります。それは、上映される作品の質の高さだけでなく、素晴らしいアーティストたちの参加によっても特別なものになるからです。時代を築き続ける名監督たち、そしてこれからの映画界の在り方を再定義する準備ができた新たな才能が集います。これらの映画監督、俳優、クリエイターたちは日本の観客と直接交流し、自らのストーリー、インスピレーション、そして世界観を共有します。なぜなら、横浜フランス映画祭とは、何よりも出会いの場なのです。映画と観客、アーティストと観客、そしてフランスと日本をつなぐ特別な出会いの場となることを楽しみにしています。

 

・駐日フランス大使 フィリップ・セトン

フランス映画祭は今年で32回目を迎えます。今年はより多くの方にフランス映画の魅力をお伝えしたいと思っております。また、ひとりでも多くの方にフランス映画の多様性やバイタリティを知っていただきたいです。ユニフランスをはじめとするパートナーの皆様のおかげで、日本の観客に映画を届けることができます。ご協力に感謝申し上げます。

 

・横浜市長 山中竹春

横浜フランス映画祭が、フランスの皆様と、横浜市⺠の皆様との⽂化交流を⼀層深める機会となり、多くの皆様に楽しんでいただけることを、⼼から願っております。

この映画祭は、フランスからいらっしゃる多くの監督や俳優の皆様と、観客の皆様との距離が近いことが特徴です。ぜひ、春の訪れを感じていただきながら、横浜のまちで、この映画祭を楽しんでいただきたいと思います。

 

・日産自動車株式会社 専務執行役員 チーフ サステナビリティ オフィサー 田川丈二

私ども日産は1933年に横浜で誕生し、現在、創業の地・横浜からグローバルに事業を展開しております。今年もまた映画祭が華やかに開催され、横浜の街がフランスの豊かな文化により賑わうと共に、映画ファンのみならず、幅広い層の方々が映画祭を通じて、地元横浜の街の魅力に触れるきっかけになればと願っております。

今年3月、横浜市庁舎で行われるレッドカーペットイベントでは、ゲストの皆さまの移動に、100%電気自動車の「日産アリア」をお役立ていただき、今年も環境に優しいイベントの実現に貢献したいと考えております。

 

上映作品一覧

<オープニング上映作品>

3月20日(木・祝)18:10-21:40 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト、アナマリア・バルトロメイ

© 2024 CHAPTER 2 – PATHE FILMS – M6 – Photographe : Jérôme Prébois

「The Count of Monte-Cristo」(Le Comte de Monte-Cristo)

監督:アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト/178分/フランス・ベルギー/ドラマ/2024年

 

若き航海士のエドモンは、結婚式当日に無実の罪で逮捕されてしまう。脱獄不可能な監獄に送られ、生きる気力を失ってゆく。ある日、物音に気付き、壁を掘り進めると隣の独房と繋がる。そこにいた老人から知恵と巨万の富の存在を教えられたダンテスは、脱獄と復讐を心に誓い、虎視眈々と準備を進める。14年後…脱獄に成功したダンテスは巨万の富を手に入れ、名を「モンテ・クリスト伯」として、陥れた者たちへ巧みに近づいていく―

 

3月21日(金)17:00-19:00 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):

レティシア・ドッシュ

© BANDE À PART – ATELIER DE PRODUCTION – FRANCE 2 CINÉMA – RTS RADIO TÉLÉVISION SUISSE – SRG SSR – 2024

「犬の裁判」(LE PROCES DU CHIEN)

監督:レティシア・ドッシュ/83分/フランス/コメディ/2024年

 

アヴリルは訴訟に負け続け、事務所から解雇寸前の弁護士。そこへ社会不適合者のダリウチが愛犬コスモスを連れてくる。3人に噛みついたので、法令上このままでは殺処分になるので助けてくれと言う。アヴリルはコスモスからも迫られ断り切れず敗色濃厚な裁判を引き受ける。アヴリルは犬が単なるモノではないことを裁判官に納得させ、中世以来となる犬の裁判が始まる。行動学者、哲学者、宗教家などを巻き込み、コスモスは女性差別者という非難を受ける。裁判は市民の関心を集め様々な団体が裁判所に押し寄せる。そして判決が言い渡されるが…。

 

3月21日(金)19:30-22:00 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):ジャック・オーディアール

© 2024 PAGE 114 – WHY NOT PRODUCTIONS – PATHÉ FILMS – FRANCE 2 CINÉMA

「エミリア・ペレス」(Emilia Peréz)

監督:ジャック・オーディアール/133分/フランス/ドラマ/2024年

 

弁護士リタは、メキシコの麻薬王マニタスから「女性としての新たな人生を用意してほしい」という極秘の依頼を受ける。リタの完璧な計画により、マニタスは姿を消すことに成功。数年後、イギリスに移住し新生活を送るリタの前に現れたのは、新しい存在として生きるエミリア・ペレスだった。過去と現在、罪と救済、愛と憎しみが交錯する中、女たちの運命は思わぬ方向へ大きく動き出す――。

3月22日(土)9:30-11:45 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):ミシェル・キャッズ、ベンジャメン・デュポン=ジュビエン、メディ・サバール

「キャッツ・アイ」(Cat’s Eyes)

監督:アレクサンドル・ローラン/52分×2/フランス/アクション・コメディ/2024年

 

2023年、アレクシア、タム、シリアの三姉妹は数年ぶりに再会する。10年以上前に父親のギャラリーが全焼した時に消失したはずの美術品が、エッフェル塔での展覧会に展示してあるという情報を掴むタム。真相を突き止めようと決意した三姉妹は、絵画を取り戻すためにあらゆる危険を冒す…

 

3月22日(土)12:20-14:30 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):アン・ソフィー・バイリー

© Les Films du Losange

「My Everything」(Mon inséparable)

監督:アン・ソフィー・バイリー/94分/フランス/ドラマ/2024年

 

学習障害のある息子を持つ母モナが、自立を求める息子ジョエルとの関係崩壊に直面する物語です。障がい者の息子ジョエルの恋愛やその恋人オセアンの妊娠により、モナとジョエルの母子関係が変わる家族の葛藤が描かれます。

 

3月22日(土)15:00-17:25 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):フランソワ・オゾン、リュディヴィーヌ・サニエ

©2024 – FOZ- FRANCE 2 CINEMA – PLAYTIME

「WHEN FALL IS COMING」(Quand vient l’automne)

監督:フランソワ・オゾン/103分/フランス/ドラマ/2024年

 

自然豊かなブルゴーニュで、穏やかな老後を過ごすミシェル。

休暇で孫と帰省した娘ヴァレリーがキノコ中毒で病院に運ばれたこときっかけに、登場人物たちの過去や人間模様が紐解かれていく。

 

3月22日(土)18:00-19:30 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):レオス・カラックス

© Jean-Baptiste Lhomeau

「イッツ・ノット・ミー」(C’est Pas Moi)

監督:レオス・カラックス/45分/フランス/2024年

 

ついぞ実現しなかった展覧会で、ポンピドゥーセンターはこの質問に映像で答えるよう映画監督に依頼した。

「レオス・カラックス。君はいまどこにいる?」

彼は答えようとした――でも疑問ばかりだ。

彼について、そして“彼”の世界について。

「分からない。でも分かっていたら、こう答えるだろう…」

 

3月23日(日)13:00-15:10 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):レア・トドロフ

© Geko Films – Tempesta – 2023

「マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド」(La Nouvelle Femme)

監督:レア・トドロフ /99分/フランス・イタリア/伝記ドラマ/2023年

 

20世紀初頭のローマで、マリア・モンテッソーリ(ジャスミン・トリンカ)は、ある「成功者」と出会う.。フランスの有名なクルチザンヌ(高級娼婦)であるリリ・ダレンジ(レイラ・ベクティ)だ。リリは娘の学習障がいが明るみに出そうになったとき、自分の名声を守るためにパリから逃亡してきたのだ。マリアはこの時期すでに画期的な新しい教育法の基礎を築いていた。リリはマリアを通して、娘はただの障がいのある女の子ではなく、強い意志と才能を持った人として、ありのままの娘を知るようになる。マリアに共鳴したリリは、男性中心社会の中でもがくマリアの野望の実現に手を貸す。

 

3月23日(日)16:00-18:30 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):ステファニー・ディ・ジュースト、ナディア・テレスキウィッツ

© 2024 – TRÉSOR FILMS – GAUMONT – LAURENT DASSAULT ROND-POINT – ARTÉMIS PRODUCTIONS

「ロザリー」(Rosalie)

監督:ステファニー・ディ・ジュースト/115分/フランス・ベルギー/ドラマ/2023年

 

生まれた時から多毛症に悩まされるロザリーは、その特別な秘密を隠して生きてきた。愛されることを願いながら、田舎町のカフェのオーナー・アベルと結婚し、借金があることを知った彼女は、あることを思いつく。

「ヒゲを伸ばした姿を晒すことで、客が集まるかもしれない」始めは彼女の行動に反対し嫌悪感を示したアベルだったが、その純粋で真摯な愛に次第に惹かれていく。果たして、ロザリーは本当の自分を愛される幸せと真の自由を見つけることができるのだろうかー。

3月23日(日)19:00-21:10 @横浜ブルク13

イベント登壇者(予定):ミシェル・アザナヴィシウス

© 2020 EX NIHILO – LES COMPAGNONS DU CINEMA – STUDIOCANAL – FRANCE 3 CINEMA – LES FILMS DU FLEUVE

「神さまの貨物」(La plus précieuse des marchandises)

監督:ミシェル・アザナヴィシウス/81分/フランス/アニメーション/2024年

 

昔々とある森に貧しい木こりの夫婦がいました。寒さ、空腹、貧困に加え、あちこちで戦争が繰り返されています。ある日、木こりのおかみさんは、絶え間なく森を通過する列車から放り投げられた赤ん坊を連れて帰ります。夫婦は何があってもこの子を守り、この“貨物”は、木こりの夫婦、彼らに関わる人々、さらには彼女を列車から放り投げた男の人生をも狂わせます。彼らの物語は人間の心の最悪な部分と最高の部分を浮き彫りにするでしょう。

累計17万部突破の塩田武士『騙し絵の牙』が本日発売!2020年6月公開映画出演 大泉洋・松岡茉優から、撮影中の現場よりコメント到着!

大ヒット小説『罪の声』の塩田武士が、俳優・大泉洋を小説の主人公に“あてがき”し話題沸騰の『騙し絵の牙』が角川文庫より本日発売。

物語の舞台は、斜陽の一途をたどる出版業界。
ある夜、上司から自身の雑誌の廃刊を匂わされた編集長・速水輝也は、社内政争に翻弄されながらも、持ち前の笑顔とユーモアとコミュニケーション能力で黒字化に向けて奔走する。交差する邪推、画策、疑惑…… 彼のその笑顔が消えたとき、やがて見えてくる”騙し絵”とは―― どんでん返しの社会派エンタメ作品。

このたび主演・大泉洋、共演に松岡茉優、佐藤浩市、監督・吉田大八という豪華キャスト・スタッフ陣で2020年6月に映画が公開されることも発表され話題を呼んでいます。

絶賛撮影中の現場より、出演の大泉洋さん、松岡茉優さんからのコメントが到着!和気あいあいとした雰囲気で作品の見所や、その意気込みを語ってくださいました。
そしてこの映像は、本日から全国の書店でも放映されておりますので、
書店へお立ち寄りの際は是非大泉さん、松岡さんを探してみてくださいね。

塩田武士(しおた たけし)プロフィール
1979年兵庫県生まれ。神戸新聞社在職中の2011年『盤上のアルファ』でデビュー。2016年『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞、”週刊文春ミステリーベスト10”で国内部門第1位、2017年本屋大賞3位に。2018年には本書『騙し絵の牙』が本屋大賞6位と、2年連続本屋大賞ラインクイン。2019年『歪んだ波紋』で第40回吉川英治文学新人賞を受賞。

著者:塩田武士

写真(モデル):大泉 洋
発売日:2019年11月21日(木)※電子書籍も同時発売
定価:(本体720円+税)
ISBN:978-4-04-102642
発行:KADOKAWA/角川文庫
https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000408/

映画『騙し絵の牙』 2020年6月全国ロードショー
監督:吉田大八(『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』)
脚本:楠野一郎  吉田大八
原作:塩田武士「騙し絵の牙」(角川文庫刊)
出演:大泉洋 松岡茉優 佐藤浩市 ほか
配給:松竹
公式サイト movies.shochiku.co.jp/damashienokiba/
公式Twitter @damashienokiba
©2020「騙し絵の牙」製作委員会s

品川駅前が幻想的な”アウトドアシネマ空間“に大変身!世界各国から厳選されたショートフィルム全18作品を上映!「品川国際映画祭」開催

⽇鉄興和不動産株式会社は、品川インターシティ セントラルガーデンにて、2019年11月5日(火)~11月9日(土)の期間、都心に突如現れる⾮⽇常的なアウトドアシアター「品川国際映画祭」を開催します。

品川インターシティを舞台に幻想的なアウトドアシアターを敷設、アジア最⼤級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、五感で体感できる移動式野外映画館プロジェクト「CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)」がコラボレーションし、世界各国から厳選されたショートフィルム全18作品を無料で上映します。また、映画だけでなく、首都圏を中心に様々なイベントに出店しているキッチンカーが大集合。さらに、注目のアーティストによる⾳楽ライブや、エリア内にはインパクトある豪華なイルミネーションもご用意しています。来場者が食事をしながらゆったりと映画を楽しめるエンターテイメントイベントになっています。

【都心に幻想的で非日常的なアウトドアシアターが登場!「品川国際映画祭」とは?】
近年、星空の下や街中など屋外で上映されるアウトドアシアターが全国各地で増えつつあります。
「品川国際映画祭」は、昨年「Shinagawa Xmas Cinema Week」として1回目を実施し、期間中、多くの方に来場いただきました。2回目の開催となる今回は“芸術の秋”真っただ中の11月5日(火)~11月9日(土)の期間に開催し、品川インターシティに幻想的なアウトドアシアターを敷設します。
シアターは、屋外映画祭の先駆けである「CINEMA CARAVAN」が演出。上映される映画コンテンツは、⽇本発・アジア最⼤級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」がセレクションした名作を、「受賞作品セレクション」や「映像美セレクション」などの6つのカテゴリーに分け、日替わりで上映します。

【『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』とは?】
米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭。才気溢れる映像作家の魅力を日本から世界へ発信している。短編というジャンルを極めつつ、毎年新しい挑戦を続ける映画祭で、別所哲也氏が代表を務める。1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに延べ40万人以上を動員。初年度は、映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムを上映するなど注目を浴びる。
オフィシャルコンペティションをはじめ、「ノンフィクション」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、オフィシャルコンペティション(ジャパン、アジア インターナショナル、インターナショナル)の3部門およびノンフィクション部門の優秀賞受賞作品は、次年度のアカデミー賞の短編部門のノミネート作品候補になる。また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス・アワード」に。世界に羽ばたく若きクリエイターを応援する映画祭となっている。
https://www.shortshorts.org

【『CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)』とは?】
「地球と遊ぶ」をコンセプトに、五感で体感できる移動式野外映画館プロジェクト。
写真家・志津野雷を中心に2010年にスタート。日常の風景に野外上映用のスクリーンを広げ、非日常の映画館を作り、旅で出会った方々から生きる知恵や工夫を学び、各地に根付く文化や風景、リアルな現実など、旅をして出会った感覚を様々な手法で切り取り、世界や次代に伝えていくための情報交換の場をつくっている。逗子海岸映画祭の主催や、東京国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭など、国内外の映画祭での出展、大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ(新潟県)など地方自治体との連携による地域活性化など、活動はジャンルや国境を越え多岐にわたる。

【「品川国際映画祭」上映作品】※一部を抜粋
開催期間中、上映する映画はショートフィルム全6セレクション18作品。日替わりで名作をご覧いただけます。さらに、最終日の11月9日(土)には特別上映プログラムとして、ジョニー・デップが主演する人気作品『チャーリーとチョコレート工場』を上映します。

◇圧倒的な映像美を大スクリーンで「映像美セレクション」

『Orbit Ever After【軌道の上の恋】』(21分00秒)
監督  :Jamie Magnus Stone
制作国 :イギリス(2013年)
ジャンル:ロマンス

軌道上を周りながら生活する青年とその家族たち。
ある日青年が、同じく軌道上を周る一人の少女に恋をした。
二人はその「一瞬」のために、すべてを投げ出す決意をする。
※他2作品

◇東京は空と海で世界とつながっている「東京・品川セレクション」

『Jose’s Tour de Tokyo【ホセのトーキョー夢物語】』(15分09秒)
監督  :田中希美絵
制作国 :日本(2019年)
ジャンル:ドラマ

SNSインフルエンサー、アレックスの番組アシスタントの仕事で初来日したメキシコ人の青年ホセ。アレックスの無茶な要求に奮闘しながら東京の街を駆け巡ったホセは、夢のような体験をすることに─
※他2作品

◇世界が認めるショートフィルム「映画祭受賞作品セレクション」

『Silence Please【お静かに】』(17分03秒)
監督 :Carlos Villafaina
制作国 :スペイン(2017年)
ジャンル:ドラマ

地味な家庭で育ったダニは、母親と 脳性小児まひを抱えるハビエルと暮らす。ハビエルは民間図書館でインターンをしているが、些細なことから家族の一日のリズムが崩れ始める。
※他2作品

※上映スケジュールはウェブサイトをご覧ください。

【個性溢れるアーティストが登場!シネマ上映前には注目のアーティストのライブを開催】
映画上映前には、エリア内で注目のアーティストが⾳楽ライブを開催。
個性溢れるアーティストが登場し、品川インターシティやその周辺で働くビジネスマンを⼼地よい⾳楽で会場へといざないます。

《出演アーティスト》
椛島恵美
オオモリヨウヘイ
宮瀬なな(Vo./Pf.)
松下菊乃(Vo./Pf.)

【首都圏のイベントでも大人気のキッチンカーが集結!野外で映画を見ながら味わう“シネマグルメ”】
さらに、フードゾーンには全⽶No.1クラフトビールの「BLUEMOON」のキャラバンカーをはじめ、こだわりのグルメが集結!アウトドアシネマ空間で「観る・聴く・味わう」を一度にお楽しみいただけます。

◇メキシカンハウス

都内を中心に活動する体に優しいメキシカンのキッチンカー。
「美味しく楽しく健康に」を大切に、トッピングが選べるタコライスや、自家製ドリンクを提供します。

◇ソーセージ&サラダハウス

自家製のお米と春雨のソーセージやピンチョスなどをご用意。
吉祥寺のフレンチシェフたちが考案したメニューはどれもビールにぴったり。

◇チキン&ポテトハウス

とにかく目立つ大きなチキンレッグと自家製ソースが絶品のお店。
普段は渋谷や表参道を中心に出店しています。
桜の木で燻製したチキンレッグはシェアもオススメ。

【ボリューム感溢れる森のイルミネーションも登場!点灯セレモニーを実施】

井桁弘恵さん
メイン会場に隣接する“森”にはイルミネーションを装飾します。LEDを使⽤した圧倒的なボリューム感で会場を華やかな雰囲気で包み込みます。イベント初日にはゲストの和泉元彌さんと井桁弘恵さんによるイルミネーションの点灯セレモニーも実施します。

【イベント初⽇はバラエティでも人気の狂言師・和泉元彌さんのトークショーも開催!】

和泉元彌さん
イベント初⽇の11月5日(火)18時からのオープニングイベントでは、最近はバラエティでも大活躍中の和泉元彌さんのトークショーを開催。

狂言師として活躍される中、映画鑑賞が趣味という和泉さんに、ショートフィルムの魅力や、今回上映する作品の見どころについてお伺いします。
さらに、日本の伝統芸能である「狂言」と映画のつながりなども交えながらお話しいただきます。

【イベント最終⽇には地元団体と連携した「Local Friendship Stages」を開催!】
イベント最終⽇の11月9日(土)には、地元団体と連携したステージコンテンツを開催。
品川区初のアイドルユニット「しな☆がーる」や、人気アイドルも育成しているダンサーなど多様なパフォーマンスをお楽しみいただけます。

※出演予定団体
Shoko with Friends/GRANITA(グラニータ)/やさしいカンツォーネ/スイングダンス・リンディホップ/奥寺由起子のボイストレーニング/SEDS(セッズ)/スガナミGospel Choir(ゴスペルクワイヤ)/C J C (Come and Join the Chorus)/しな☆がーる(※順不同)

■開催期間
2019年11月5日(火)~2019年11月9日(土)

■CINEMA上映時間
・ショートフィルム:2019年11月5日(火)~11月8日(金)
第一部 19時00分~19時50分、第二部 20時00分~20時50分
・『チャーリーとチョコレート工場』2019年11月9日(土)
18時00分~20時00分
※上映作品により上映時間は多少前後します。あらかじめご了承ください。

■音楽LIVE演奏時間
2019年11月6日(水)~11月8日(金)18時15分~18時45分

■飲食エリア運営時間
2019年11月5日(火)〜11月8日(金)17時00分~22時00分(L.O.21時30分)
2019年11月9日(土)11時30分~22時00分(L.O.21時30分)

■イルミネーション点灯時間
16時30分~24時00分 ※11月5日(火)は点灯式開催のため点灯開始時間が異なります。

■トークショー
2019年11月5日(火)18時00分~18時45分

■Local Friendship Stages
2019年11月9日(土)13時00分~17時00分

【品川国際映画祭 公式サイト】
※2019年10月23日(水)10:00公開
https://www.shinagawa-cinema.com/

niko and …のブランドアンバサダー、小松菜奈さんの主演映画「さよならくちびる」公開記念 写真展をniko and … TOKYOにて開催!

小松菜奈さんと門脇麦さんがW主演を務め、秦基博さん・あいみょんさんが楽曲を提供したことで話題の映画「さよならくちびる」の公開を記念し、「niko and … TOKYO」にて5/28(火)~6/8(日)の期間、場面写真や映画の撮影中に記録されたオフショット写真の展示を行います。小松菜奈さんが演じるレオと門脇麦さんが演じるハルによるギター・デュオ「ハルレオ」の仲睦まじいカットや成田凌さんが演じる付き人シマのクールなカットなど、「niko and … TOKYO」でしか見られない貴重なオフショットも多数展示。また、キャストからのコメントやハルレオが歌う主題歌「さよならくちびる」のミュージックビデオも公開します。5/31(金)の全国ロードショーと合わせて、是非注目して下さい。

■「さよならくちびる」写真展について
開催場所:niko and … TOKYO(東京都渋谷区神宮前6-12-20 J6 FRONT 1F)
開催期間:5/28(火)~6/8(日)

■「さよならくちびる」について
音楽にまっすぐな思いで活動する、 インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈さん)とハル(門脇麦さん)だが、付き人シマ(成田凌さん)が加わることで徐々に関係をこじらせていく。全国ツアーの道中、 少しずつ明らかになるハル・ レオの秘密と、 隠していた感情。すれ違う思いをぶつけ合って生まれた曲「さよならくちびる」は、 3人の世界をつき動かしていく――。
監督・脚本・原案:塩田明彦
キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌 篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子
マキタスポーツ うた by ハルレオ
主題歌 :作詞・作曲 Produced by秦 基博
挿入歌 :作詞・作曲 あいみょん
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント ©2019「さよならくちびる」製作委員会
公開日:5/31(金)
公式サイト: https://gaga.ne.jp/kuchibiru/

■niko and … について
niko and … は、アパレルや雑貨、家具、飲食を展開する“style editorial brand”です。実用性だけでなく、どこかユーモアを感じさせるアイテムをラインアップしており、意外な驚きと発見に“であう”、やがて自分のライフスタイルに“にあう”。そんなメッセージのもと、20~30代の男女に向けて事業展開しています。全国135店舗展開。<公式WEBストア [.st]> http://www.dot-st.com/nikoand/

ゲストプレゼンターに女優 高梨臨さんが登場!『GINZA SHORT FILM CONTEST 2019』授賞式開催

一般社団法人銀座通連合会、および銀座・中央通り、晴海通りに旗艦店を構える24 社の国際的なラグジュアリーブランドで組織するギンザ インターナショナル ラグジュアリー コミッティ (略記 GILC 略称:ギルク) 、そして全銀座会は、本日2019年(令和元年)5月22日(水)15 時30分より、GINZA PLACE3Fパノラマスペース common ginza(東京都中央区銀座5-8-1)にて、今年初めて開催した『GINZA SHORT FILM CONTEST 2019』の授賞式を実施しました。

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【イベント概要】
■名称 :『GINZA SHORT FILM CONTEST 2019』授賞式
■日時 :2019年5月22日(水)15時30分~16時30分(受付開始15時~)
■会場 :パノラマスペース common ginza (〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 3F)
■出演者 :ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表 別所 哲也さん
映画監督 中野 裕之さん
一般社団法人銀座通連合会理事長 谷澤 信一
GILC代表 三木 均
■ゲストプレゼンター :女優 高梨 臨さん
■内容 :主催者ご挨拶/受賞者の表彰/フォトセッション
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本日の授賞式では、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表 別所 哲也さんやゲストプレゼンターの女優 高梨 臨さんをお迎えし総勢300を超える応募の中から選ばれた最優秀作品賞、優秀作品賞、審査員特別賞、銀座賞、GILC賞をそれぞれ授賞式にて発表、受賞者に目録を授与しました。今回のコンテストでは、多くのアーティストが伝統の型を守り受け継ぎながらも、その型をやぶり常に新しい潮流を受け入れ調和させ進化を続けてきた銀座を表す『型やぶり』をテーマに、それぞれの「型やぶり」を5分程度の映像で表現する作品を募集しました。

当授賞式では、まず一般社団法人銀座通連合会理事長 谷澤 信一が挨拶を行い、その後別所 哲也さんが審査員代表として挨拶され、今回のコンテストは初開催にもかかわらず総勢300を超える作品が集まり審査でかなり悩んだことなどをお話しされました。また、ゲストプレゼンターとして女優の高梨 臨さんがご登壇され、国内のコンテストにもかかわらず外国人アーティストの作品がノミネートされていることに驚いたことや、どんな作品が各賞に選ばれているのかが楽しみであることなどお話しされました。その後各賞の受賞者が発表され、優秀作品賞受賞者は別所さんより、最優秀作品賞受賞者は高梨さんより目録が手渡されました。また各賞の受賞作品はその場で上映されました。

・最優秀作品賞 :シビラ・パトリチア監督作「UNBROKEN」
・優秀作品賞 :野口 量(のぐち りょう)監督作「Splendor」
・審査員特別賞 :勝野 賢(かつの けん)監督作「Don’t Worry Be Happy」
・銀座賞 :シュラーゲ・トビアス 監督作「Like and Follow」
・GILC賞 :小田部 俊彦(こたべ としひこ)監督作
「テクノロジーと伝統芸能を用いた新たな表現への挑戦ー 鏡花水月 ー NIHONBUYO」

高梨さんは、最優秀作品賞に関し、「どの作品も素晴らしかったが、最優秀作品賞はやはり今回のコンテストのテーマである『型やぶり』が見事に表現されていると感じました」と各作品に対する感情について感想を述べられました。

最後に審査員である映画監督の中野 裕之さんから講評があり、「『型やぶり』をテーマに実施するところが伝統と革新を繰り返す銀座らしいコンテストだった。来年以降も長い間続けていき、どんどん応募もしてもらえたら」と述べ、銀座の新たな魅力あふれるコンテンツを国内外に発信していくことで、銀座の価値をさらに高めていくという本コンテストへの今後の期待とともに授賞式は幕を閉じました。

映画『愛がなんだ』主演&原作者 今語るべき「愛ってなんだ?」女優・岸井ゆきの×作家・角田光代『三井ホーム presents キュレーターズ ~マイスタイル×ユアスタイル~』

『三井ホーム presents キュレーターズ ~マイスタイル×ユアスタイル~』(金曜日17:00~17:25)では、4月19日(金)から3週連続で、4月19日公開となる映画『愛がなんだ』に主演する女優・岸井ゆきのと原作者・角田光代の対談の模様を放送します。ダメですこしダサい男・マモちゃんに一目ぼれし、仕事よりも友だちよりも生活のすべてを優先させてしまうほどに片思いをする主役テルコを演じた岸井ゆきのと、その設定・世界観を作り上げた角田光代。世代の違う二人は、社会と恋愛の関係性や、恋愛観などが違う環境で過ごしてきました。角田光代が原作を書いた秘話とは。そして、そんな二人が実写映画化された『愛がなんだ』を主軸に「片思い」や「恋愛と社会」について語り合います。『愛とは?』という問いに答えはあるのでしょうか?4月19日(金)17時から全3回の対談をお楽しみに。

【番組概要】

◇タイトル:「三井ホーム presents キュレーターズ~マイスタイル×ユアスタイル~」
◇放送日時:毎週金曜 17:00-17:25
◇ナビゲーター:田中麗奈
◇番組概要:作家、俳優、職人など異なるフィールドを舞台に活躍する”ふたり”の対談の模様を通して、上質で心豊かな日々の暮らしへのヒントを探ります。
◇番組HP: http://www.tfm.co.jp/curators/

【上映情報】
◇タイトル:「愛がなんだ」
◇公開日時:4月19日(金)
◇上映館:テアトル新宿ほか全国ロードショー
◇イントロダクション:
猫背でひょろひょろのマモちゃんに出会い、恋に落ちた。その時から、テルコの世界はマモちゃん一色に染まり始める。会社の電話はとらないのに、マモちゃんからの着信には秒速で対応、呼び出されると残業もせずにさっさと退社。友達の助言も聞き流し、どこにいようと電話一本で駆け付け(あくまでさりげなく)、平日デートに誘われれば余裕で会社をぶっちぎり、クビ寸前。大好きだし、超幸せ。マモちゃん優しいし。だけど。マモちゃんは、テルコのことが好きじゃない・・・。
角田光代のみずみずしくも濃密な片思い小説を、“正解のない恋の形”を模索し続ける恋愛映画の旗手、今泉力哉監督が映画化。
◇作品公式サイト:http://aigananda.com

映画「テロルンとルンルン」アメリカ・カリフォルニア州 ポピージャスパー国際映画祭で最優秀長編映画を含む二冠達成!

広島県竹原市忠海を舞台に制作された映画「テロルンとルンルン」。

米国カリフォルニア州で、2019.4.3〜7に開催されたPoppy Jasper International Film Festivalにて、Best Feature Film(最優秀長編映画)とDirector’s Circle Award(映画祭ディレクターが選ぶ優秀作品賞)の2つの賞を受賞した。

ポピージャスパー国際映画祭:https://pjiff.org/juried-films/

この映画は広島国際映画祭をかわきりに上映され、今後も国内外の映画祭で上映予定。

主演には、『ポエトリーエンジェル』で第32回高崎映画祭 最優秀新人男優賞を受賞し、その演技力と稀有な存在感で今最も注目を集める若手俳優・岡山天音。
共演に、台詞のない繊細な感情演技で鮮烈な印象を残している新進女優・小野莉奈。
さらに母親役として物語を牽引する二人の実力派・川上麻衣子、西尾まり、そして演技派・中川晴樹、元Rev.fromDVL・橘紗希など多彩な俳優たちが集結した。
主題歌には、独自の歌詞と唯一無二の声で人間の弱さと強さを表現する日食なつこの「vapor」。
監督は、短編映画初監督作品で高い評価を受け本作が監督二作目となる新鋭・宮川博至。
美術を、日本アカデミー賞最優秀美術賞に二度輝き2016年に紫綬褒章を受賞した部谷京子が手がける。

近日上映予定の映画祭
中之島映画祭 2019年5月3日(金)~5日(日)
会場:中之島中央公会堂 (大阪市北区中之島1丁目1番27号)
http://www.nakanoshima.net/eigasai/

予告編

公式HP
http://terrolun-and-lunlun.com

~あらすじ~
実家のガレージに引きこもっている青年・類。ある日聴覚に障害を持つ高校生・瑠海と窓を隔てて出会う。
ガレージ越しに交流を深めていくが、社会と学校から孤立している二人の境遇が彼らの静かな時間を狂わせていく。

<出演>
岡山天音 小野莉奈 川上麻衣子 西尾まり 中川晴樹 橘紗希 他

<主題歌>
日食なつこ「vapor」

<エンディングテーマ>
おとぎ話「少年少女」

<スタッフ>
監督: 宮川博至  プロデューサー: 奥野友輝、三島 徹  脚本: 川之上智子
撮影: 亀井義紀  美術監督: 部谷京子

<映画祭 受賞・ノミネート状況>
日本
●広島国際映画祭 正式出品
●愛媛国際映画祭 脚本賞
○中之島映画祭 ノミネート

ベネゼエラ
●FINDECOIN Best Narrative Feature

アメリカ
●Poppy Jasper International Film Festival Best Feature Film , 2019 Director’s Circle Award
●Garden States Film Festival 正式出品
●Oneota Film Festival 正式出品
●Maryland International Film Festival 正式出品
●The Method Fest Independent Film Festival 正式出品
◉Hollywood International Moving Pictures Film Festival Best Foreign Feature
◉Los Angeles Film Awards Best Narrative Featurette , Best Director
◉International Independent Film Awards – Winter Session Platinum
◉Los Angels Cine Fest     semi-finalists
◉Mindfield Film Festival • Los Angeles silver awards
◉DaVinci Film Festival    Honorable Mention
◉LA Festival of Cinema
○Myrtle Beach International Film Festival 正式出品
○Julien Dubuque International Film Festival 正式出品
○Nashville Japanese Film Festival 正式出品
○Indy Film Fest 正式出品
○The Long Island International Film 正式出品

フランス
○Nice International Film Festival ノミネート中

ポルトガル
●Festival Internacional Signos da Noite Lisbon Focus Asia部門 正式出品

イタリア
◉Oniros Film Awards Best Romance、Best Director

ドイツ
◉ARFF Berlin // International Awards   Best Short Film

※●は、上映済みの映画祭、◉は上映なしの映画祭、○は上映予定の映画祭

山下リオ、徳島国際映画祭に凱旋。映画「あの空の向こうに〜夏雲〜」を地元で初上映。

徳島県鳴門市、兵庫県南あわじ市、香川県東かがわ市を結ぶASAサイクリングコースのPRとコラボして、2018年から制作されている映画「あの空の向こうに」の2作品が、3月9日、徳島市・あわぎんホールで行われた徳島国際映画祭で上映され主演の山下リオと監督の川野浩司が登壇。地域の魅力を描き出した映画の魅力と郷土愛を熱く語った。

3月9日徳島国際映画祭徳島に「あの空の向こうに」2作品が出品。主演の山下リオが地元に凱旋し登壇を果たした

映画「あの空の向こうに」は、徳島県鳴門市、兵庫県南あわじ市、香川県東かがわ市が推進するASAサイクリングコースのPRとのコラボで2018年に制作された短編映画。山下リオが主演。矢部昌暉(DISH//)、福田祐亮(超特急)が出演し、鳴門海峡を挟んで雄大な大自然の中を駆け抜ける爽快なサイクリングムービーとなった。コースのPRを兼ねた映画の予告編がYouTube上で公開され、動画視聴数は瞬く間に20万回を越える反響を得たことを受け、2019年8月続編となる「あの空の向こうに〜夏雲〜」が制作された。1作目は山下リオ演じる主人公の亜海が一度は見失いかけた自身の夢をサイクリングを通して見つけ出していくまでの淡いラブストーリー。2作目の「〜夏雲〜」では、亜海が自ら企画したサイクリングイベントに訪れた、津田寛治演じる自転車マニアの豊と、田中洸希(SUPER☆DRAGON)演じる高校生の岳の親子、松村和哉(SUPER☆DRAGON)演じる、自転車で日本縦断を夢見る高校生、大地との間で巻き起こる人間ドラマを交え、いずれもサイクリングコースと地域の魅力を迫力ある映像で描いた短編映画となっている。「〜夏雲〜」では映画の作品性に共感した、同年代の女性から多くの支持を得ているシンガー、Ms.OOJAが主題歌を担当。YouTube上で公開されている両作の予告編の視聴回数は合計で50万回を越えた。

徳島国際映画祭のホワイエで山下リオ、鳴門市のキャラクター、うずしおくんと2ショット

3月9日、徳島市・あわぎんホールで行われた徳島国際映画祭の徳島セレクション1に、この2作が出品された。山下リオ、川野浩司監督が登壇。映画とサイクリングコース、そして地域の魅力について熱く語った。2作目ではより地域の魅力を伝えるため、淡路島の名産の玉ねぎを使った「あわじ島バーガー」や、鳴門市の鳴門うどんなど地元のグルメのシーンなども交えて構成したという川野監督と、シーンの都合上自分は食べることが出来なかったことを悔しがる山下リオとのやりとりに会場は笑いに包まれた。1作目から約1年の期間を経て作られた「〜夏雲〜」について、主人公の亜海を演じる山下リオの役者としての成長ぶりについて川野監督が触れると、役どころを通じてプライベートでも成長ができたことを嬉しそうに報告する山下リオに、地元徳島の観客からあたたかい視線が注がれた。両作が連続上映されるのは、1月30日に東京・渋谷ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた特別上映会以来二回目。地元では「〜夏雲〜」は初上映となる。映画は翌日10日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にも出品。今後、各地の映画祭などに出品されていくことになる。

ASAサイクリングコースではこうした映画とコラボしたPRを行うと共に、コース上に休憩や食事をとることができるサイクルスポットやサイクルステーションの整備を行なっている。鳴門市では20箇所、南あわじ市では16箇所のおもてなしスポットが設置され、コースを走るだけでなく、サイクリストが地元グルメなど地域の魅力に触れることが出来る場となっている。コースの詳細はASAトライアングルサイクリングツーリズムの公式サイトで紹介されている。

鳴門市のおもてなしスポット、北灘さかな市を訪問した山下リオ。多くのサイクリストたちが休憩を取っていた

鳴門海峡を挟んで、全長約120Km。瀬戸内の海岸線の圧倒的な景観を駆けるぬけることができるASAサイクリングコース。現在、海峡をわたる大鳴門橋の高速道路の下を、自転車が通行できるよう整備することも検討されている。同じく瀬戸内エリアでサイクリストの聖地とも言われるしまなみ海道とは、また一味違うASAサイクリンコースならではの魅力を、是非その目で、身体で感じてみて欲しい。

「あの空の向こうに〜夏雲〜」予告編(YouTube)
https://youtu.be/vfPXqnZv63c

ASAサイクリング×映画「あの空の向こうに」キャンペーンサイト
http://asa-cycling.jp

ASAトライアングルサイクリングツーリズム公式サイト
http://asa-cycling.com/course/

ジャズ・ピアニスト甲田まひる(Mappy) 草彅剛主演映画「台風家族」に草彅の娘役として映画初出演!

昨年5月にジャズピアニストとしてメジャーデビューした
甲田まひる(Mappy)が、本年初夏に公開となる映画「台風家族」
に映画初出演を果たすことが発表された。

(c)2019「台風家族」フィルムパートナーズ

甲田は映画の中では草彅剛演ずる鈴木小鉄の娘「鈴木ユズキ」役として
海外留学の話もあるが、現実的ではないと思っている女子高生を演ずる。

インスタグラムで脚光を浴びファッションモデルとして活動を始めると
昨年はジャズピアニストとしてアルバム「PLANKTON」でメジャーデビューを果たし
主要ジャズチャートで上位にチャートイン。
本年元旦の朝日新聞で「新進女性ミュージシャン3組に聞く」にピックアップされるなど
音楽活動も好調でマルチな才能を発揮する甲田が今度は女優としてどのような輝きを見せるか注目である。

★甲田まひる(こうだまひる)/小鉄の娘:鈴木ユズキ(すずきゆずき)役 コメント
鈴木ユズキ役を演じました、甲田まひるです。本作は自分にとって奇跡的な出会いだと思っています。私もピアノをもともと弾いていたので、重なる部分がたくさんありました。でも久しぶりにクラシックを弾いたし、演奏シーンでは演奏と演技が同時に決まったテイクを出すのに苦労しました。演技は初めてでしたが、父親を嫌悪する女の子の役がすっと自分の中に入ってきて、自然にユズキとしてその空間にいることができたと思います。とにかく現場がとても暖かく、撮影が進むにつれ、本当の家族になったような感覚で過ごしていました。

■映画「台風家族」
配給:キノフィルム
監督・脚本:市井昌秀
出演:草彅剛/新井浩文/MEGUMI/中村倫也/尾野真千子/若葉竜也/長内映里香/榊原るみ/藤竜也/甲田まひる(Mappy)
公開:2019年初夏

■CD:「PLANKTON / 甲田まひるa.k.a. Mappy 」

2018年5月23日(水)発売
MHCL-2755 価格:2,500円+税
発売元:(株)ソニー・ミュージックダイレクト レーベル:TBM (スリー・ブラインド・マイス)

■甲田まひる プロフィール

2001年生まれ。小学6年生の時に始めたインスタグラムをきっかけにファッションスナップサイトでブロガーデビュー。ファッションアイコンとして業界の注目を集め、東京コレクションのフロントロウに招待される。以降、ファッション誌の連載やモデルとしても活躍。2017年から都内のライブハウスを中心にジャズピアニストとしての活動を開始、2018年5月にメジャーデビューし、アルバム「PLANKTON」を発売。本作品が映画初出演となる。

インスタURL bopmappy https://www.instagram.com/bopmappy/?hl=ja
所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ http://mahirucoda.com/
otonano特設ページ http://www.110107.com/mappy
甲田まひる a.k.a. Mappy 『クレオパトラの夢』 https://www.youtube.com/watch?v=VK48Wf5HKf8

インディーズ映画ながら数々の国際映画祭に異例の選出!少女たちの残酷で美しい青春譚『少女邂逅』のBlu-ray&DVD化決定!

2018年6月から新宿武蔵野館他にて公開され、9週間に渡るロングランを記録した映画『少女邂逅』のBlu-ray&DVDが、2019年1月16日(水)に発売されることが決定した。

本作はいじめによって声が出なくなってしまった少女が、ある出会いによって蚕のように容姿も中身も変容する様を残酷でありながら、まばゆく描いた青春譚だ。

若手映画監督やミュージシャンの登竜門となっている映画祭「MOOSIC LAB 2017」で初披露された本作だが、全7回分の上映チケットは完売し、コンペティションでも観客賞を獲得。さらに第42回香港国際映画祭や第21回上海国際映画祭にも正式出品されるなど、インディーズ映画ながら国内外を問わず、異例の注目を集めた作品だ。昨日10月25日(木)に「MOOSIC LAB PRE:2018」で凱旋上映を実施し、その場でBlu-ray&DVDのリリースがアナウンスされた。

監督は、大学生時代の2013年「さよならスピカ」が早稲田映画祭りで観客賞、審査員特別賞を受賞。翌年も「美味しく、腐る。」で同映画祭観客賞を受賞し、映画監督・松居大悟ら業界著名人から注目を集める枝優花。第28回TAMA映画祭でも同監督の特集上映が予定されるなど若干24歳の新鋭ながら、今勢いのある若手監督の一人だ。

主演には講談社ミスiD2016でグランプリを受賞し、JUJU Music Video「東京」(監督:萩原健太郎)に主演、650万回再生を突破し注目を集める保紫萌香(現・穂志もえか)。もう一人の主演には歌手・RADWIMPSのアルバム『人間開花』のジャケットが話題になり、雑誌「装苑」モデルでもあるモトーラ世理奈。さらに音楽には「転校生」名義で活動していたミュージシャン・水本夏絵が参加している。

Blu-rayは【監督・枝優花 完全監修パッケージ仕様】と題し、特製アウターケースや撮影中写真をたっぷり使用したフォトブックが付属、また映像特典として撮影中のメイキング映像も収録予定と、ファン必携の仕様となっている。

なおBlu-ray&DVD発売決定に際し、枝監督よりコメントも届いている。

【枝優花監督 コメント】
なんと少女邂逅がBlu-ray/DVDになるということで夢のようです。お家で観られます。私は群馬の田舎出身なのでこのBlu-ray/DVDという存在に何度も救われてきました。もちろん劇場で観て欲しくて作った映画ではありますが、一人でこっそり静かに大切に観て欲しい映画でもありました。なので、世界のどこか誰かの宝物になったらいいな、という想いで今回もデザインから関わらせていただいております。どうか届きますように。

【商品情報】
『少女邂逅』
2019年1月16日(水)
Blu-ray&DVDリリース

<Blu-ray【監督・枝優花 完全監修パッケージ仕様】>
価格:¥5,800+税 /枚数:Blu-ray1枚組 /品番:PCXP.50618
<DVD>
価格:¥3,800+税 /DVD1枚組 /品番:PCBP.53868

<収録時間>
本編約101分+映像特典
※映像特典はBlu-rayのみ

<Blu-ray限定特典>
・仕様:アウターケース
・封入特典:特製52Pフォトブック
・映像特典:メイキング
※特典内容・デザインは予定です。変更になる可能性もございます。
※DVD商品には上記特典は付属・収録されず本編ディスクのみとなります。

発売・販売元:ポニーキャニオン
(C)2017「少女邂逅」フィルムパートナーズ

【ストーリー】
いじめをきっかけに声が出なくなった小原ミユリ(保紫萌香)。
自己主張もできず、周囲にSOSを発信するためのリストカットをする勇気もない。
そんなミユリの唯一の友達は、山の中で拾った蚕。ミユリは蚕に「紬(ツムギ)」と名付け、こっそり大切に飼っていた。
「君は、私が困っていたら助けてくれるよね、ツムギ」この窮屈で息が詰まるような現実から、いつか誰かがやってきて救い出してくれる――とミユリはいつも願っていた。
ある日、いじめっ子の清水に蚕の存在がバレ、捨てられてしまう。唯一の友達を失ったミユリは絶望する。
その次の日、ミユリの通う学校に「富田紬」という少女(モトーラ世理奈)が転校してくるーーー。

【スタッフ】
監督・脚本:枝優花
主題歌・劇中歌:水本夏絵

【キャスト】
保紫萌香(現・穂志もえか)
モトーラ世理奈
松浦祐也
松澤匠 ほか

【関連HP】
映画『少女邂逅』公式サイト
http://kaikogirl.com/